cooking studio


by シェリブロ
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撮影がありました!

久しぶりのブログ更新です!

さてさて、本日は「サンケイリビング」の取材、撮影がありました。
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青葱を使ったお料理という事で、今井先生は先月くらいから頭を悩ませておりました。
ああでもないこうでもないと試作を繰り返しており、その度に私たちアシスタントはおいしい試作品にありつけるというなんともありがたい状況を乗り越え、本日に至ったわけであります。

3時前くらいにサンケイリビングの撮影の方が来られるという事で、それまでに材料等の準備を完璧!にすませ、失敗がないように何度もレシピに目を通します。
「こんにちは~!」と記者さんとカメラマンさんがスタジオに到着いたしました。
「よっよろしくお願いしまっす!!」と自分が取材をうけるわけでもないのに妙に緊張する私。しかし先生はおだやかな笑顔でお出迎え、さすがです。

まず簡単に調理の手順を記者さんに説明しながら、お料理を作っていきます。
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その間にカメラマンさんは、本日の料理のお題である“青葱”の撮影を始めました。
本格的な撮影機材にスタッフ一同、感動です。
まさか青葱もこんな風に撮影されるなんて…思ってもみなかった事でしょう。
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調理も順調に進み、あとはオーブンにいれて焼けるのを待つのみです。
そして、
その間に今度は先生の写真撮影という事になりました。

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さすがの先生も「はずかしー!」といいつつ、カメラマンさんに「もっと笑って下さい」
などと、アドバイスをうけておりました。
次第にカメラのフラッシュの心地よさに目覚めたのか素敵な笑顔が続出。
カメラマンさんに「かーわいぃ!」←(よく見る業界人の口調で。)と連発されカメラマンさんの個人的に趣味なポーズまでつけられる状態に最終的に至っておりました。
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カメラマンさんも、「いつもより多めにとっちゃいましたよー」と一言。







先生の撮影も終わり、ちょうど良い時間に料理が出来上がり料理の撮影に入ります。
料理の撮影も時間をかけ、何枚も何枚もシャッターが切られます。
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でも採用されるのはこの中から一枚だと考えると本当にすごいですよね。

何パターンか撮影され、写真をみながらやりとりが続きます。
ようやく「撮影終りました」と記者の方からOKを頂き、記者の方とカメラマンさんに出来たお料理を食べて頂きました。
「おいしいです。」とコメントを頂き、ひと段落です。
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しばらくお話をし、「それではありがとうございました」
とスタジオを後にされました。





なごやかに撮影も終わりとても貴重な経験になりました。
どのような記事になっているのか、とても楽しみです!

撮影が終ってスタッフ一同が思った事は、私たちも撮影用の良いカメラと道具欲しい…よね。ということでありました。
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# by chelibro | 2008-01-09 20:29 | 【レッスン】旬のお野菜

コモドレッスン

何かとイベントの多いこの季節。
コモドのレッスンでは、一足早いイベントメニューが続きました。

12月のレッスンは、おせちと関西風お雑煮

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「おせちなんて作ったことない!」という生徒さんもちらほら・・・
そんな中、これ全部作りました!!d0085594_18342561.jpg
人参や里芋を丁寧に切る姿は真剣そのもの。 
ほらっ!!
人参が花になっているのわかりますか?少し難しいけれどちょっと手をかけるだけで、いつもの野菜がこんなに華やかになるんですね。


いろんなものを少しずつ飾って、お皿にもればこんなにステキなおせちが出来上がり!!
一足早いお正月気分を味わいました。


今年も残りわずか・・・
今年最後のレッスンも無事終わり、教室ではもう来年のレッスンの準備を始めています。

レッスンに参加して頂いたみなさん、ありがとうございました。
1月からは、エチュードのランチレッスンが開講します。
来年は、よりいっそう良いレッスンができるように、スタッフ一同頑張ります。
来年もみなさんと一緒に楽しいレッスンができますように・・・
良いお年をお迎えください・・・
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# by chelibro | 2007-12-21 14:04 | 【レッスン】スイーツ

8月の味吉兆レッスン

コトは1ヶ月前の味吉兆のレッスンまで遡ります。味吉兆の清水先生が何気なく言った一言。
「来月はスッポンでもするかぁ」

みんなその言葉に大喜び!でもまさかスッポンをおろすところから・・・?
いえいえ、清水先生の話では、バラしたスッポンを業者が持ってくるとのことで、一同ひと安心。


しかーし!!
それから1ヶ月後の8月1日。
朝からスタッフは食材に衝撃を受ける事になります。
それは・・・・。

川魚専門の卸業者さんが「ご注文の品をお届けにまいりました~」
とスッポンを届けにきた事から事件は始まります。

スタッフが「冷蔵庫に入れておいたほうが良いですか?」
と業者さんに質問した所、
「いや常温で大丈夫です」
「???そうですか?」
と少し疑問ながら商品を受け取った事が運のつき…。

新聞紙に包まれた品を開けると

………。


「まだ生きてるー!!」

…そう。
そこにはわさわさと元気よく動くガメラ・・・いや、スッポンの姿。
噛まれたりしたら大変な事になります。


とりあえずバットに移して上から更にバットをかぶせてみたのですが
すき間からスッポンのプニプニとした手がバタバタと動いて上手く閉じ込められません。


色々な細いもので隙間から攻撃し、出た手をようやく内側へ押し戻した所
やっとバットが上手くかぶさりました。
その上から厳重にビニールテープでバットをとめて
完全なる包囲の完成です。にんまり。

ふぅ…これでとりあえず一安心です。

味吉兆の先生にすぐさま電話した所
「さばいてから配達してって注文しておいたのに」
との事。
「えっそうなんですか……」

そして、もう一度業者さんを呼ぶと
「いやぁ、すいません」とニコニコしながら
バットに閉じ込められたスッポンを持って帰られました。
一件落着です。


数時間後…帰ってきたスッポンは悲しい姿となっておりました。

余談はさておき、そろそろレッスンの報告をします。

本日の味吉兆のレッスンのお品書きは


・すっぽんのスープ
・水茄子の旨煮
・滝川豆腐
・鯵の棒寿司


です。

スッポンは熱湯をかけ皮をむいて下処理をした後、たっぷりのお酒と昆布の出汁で
煮ていきます。あとは柔らかくなるまで煮ます。
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滝川豆腐は豆乳と寒天と出汁を混ぜて流し缶で固めます。
さて上手く固まるでしょうか?


水ナスも旨出汁をたっぷりと含ませる様に煮ていきます!!


水ナスに添える車海老もまだ生きてましたよ!!
生徒さんたちは驚きながらもちょっと楽しいそう、いやすごく楽しそうでした。
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鯵の棒寿司も生徒さんたちが巻いて、出来上がっていきます。
本当においしそう!
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そして固まったお豆腐を天突きを使って押し出して行きます。
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以外とむずかしいなどとの声も聞こえつつ、きれいに川の様に形づくられていきます。
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そして出来上がったのがこちらです。
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本当、きれいですよね。
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もちろんお味も抜群の出来で美味でございました。




朝の騒動を知らずにスッポンスープを堪能された生徒さんたちは
次の日肌がプルプルになっていたハズ!

効果をまたお聞きしたいと思います!!
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# by chelibro | 2007-08-03 18:59 | 【レッスン】スイーツ

バリよりおいしいご報告

7月半ば、一週間のお休みを強引にいただいて、
「神様の住む島」と呼ばれるバリへとバカンスに行ってました。
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もう5回目になるのですが、毎回新しいバリを発見できて、なかなか飽きることがありません。進化するバリであったり、懐かしいバリであったり、どちらにしても驚きや感動が詰め込まれた島であることは間違いありません。

2007年、メインの目的は「食」と「癒し」。

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いつもはかなりローカル路線をたどるところ、今回は合間にリッチゴージャス系を組み入れてメリハリを楽しむ旅にしました。
リッツ・カールトンのビュッフェでまともな紅茶がでてきたことにおかしな感動をしながら朝食をいただいたり・・・
お気に入りのワルン(食堂)で好きなおかずを好きなだけ白ご飯に載せてもらうナシチャンプル(ごちゃ混ぜご飯)をローカルに混じって食べるランチがあったり・・・d0085594_15485128.jpgd0085594_1550148.jpg
トゥバンにある最高のロケーション「マジョリ」でサンセットを眺めながらシャンパンで始まる優雅なフレンチをいただく夜を過ごしたり・・・。d0085594_1549267.jpgd0085594_15522682.jpg
こんなに高級感あふれるレストランなのに、前菜からメインまでが一気にサーブされたことに「やっぱりバリらしいよね~」と、ついつい笑い話にできるところがまたバリの凄さなのかもしれません。

新しいものを受け入れる柔軟性が良くも悪くも大いにあるバリ。でもよーく見てみると町のいたるところに、昔ながらの生活スタイルがまだまだしっかり残っている。そして中間のどっちつかずなついつい突っ込んでしまいたくなるお店が存在している、そんな新と旧が混在した不思議な空気にはまる人ははまるんです(もちろん私もその1人)。
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最終日はローカルの子達がラストナイトだから、といってもてなしてくれた庭バーベキューに参加。
モリで一突きした!というツナが今夜の主役です。どう目を凝らしても他にバーベキューする具材が見当たりません。炭火でせっせと焼いてくれたオンリーツナに、「もうちょっと塩じゃない?」「チリが足りないよ」「オイルも足さなきゃ」とみんなでわいわい作ったお手製のサンバルマタ(唐辛子、小玉葱、ライム、塩、オイルなどを混ぜ合わせた調味料)を合わせておいしくいただきました。デザートはお気に入りのブブールインジン(ブラックライスプディング)、ココナッツミルクとほっこりした甘さのお米が最高の組み合わせです。
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帰りに「将来絶対有名になるから」、と強引に渡された3人のサーフィン写真とサインを大切にしまいこみ、帰路に着きました。
いつか、このサインにプレミアついたりしないかしら、なんて淡い期待を抱きながら・・・。
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# by chelibro | 2007-07-23 18:36 | その他
梅雨時期の6月末、本町界隈で、実は本格的なケバブがくるくる焼かれていたことをみなさんご存知でしょうか?
ジメジメをふきとばすような情熱的なお肉料理です。

6月26日の18:30~、トルコ料理【ナザール】のスペシャルレッスンが開催されました。

この日のメニューは
◆ドネルケバブ
~牛肉の回転焼き、羊飼いのサラダ添え~
◆アジェムピラヴ
~オスマン風ピラフ~
◆ドンドルマ
~トルコ風のび~るアイス~

d0085594_12384469.jpgいつもは前のテーブルでデモをしつつ、生徒さんにも同時進行で
調理してもらうのですが、この日は8名いらっしゃったので、各テーブルをシェフが回ります。

d0085594_12382162.jpg「シェフ~・・・」「シェフ~・・・」というお声があちこちからかかるのでシェフもいったりきたり。見慣れない食材や調理方法にみなさん興味津々、いろんな疑問も沸きますよね。

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いつも来てくださっている生徒さんとシェフとの掛け合いはお手の物。終始和気藹々とした和やかなムードで笑い声が絶えません。
今回は全く初めてトルコ料理に触れられる方にも来ていただけました。
数々のエスニック料理がある中からわざわざ選んでくださった勇気(?)にスタッフも感激です。


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ケバブはみんなで串にさしていきます。大きなブロック肉ではなくて、薄切り肉を重ねあわせていくんですね。
2kgのお肉はこのようなタワーに・・・。

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最初はケバブとピラフとデザートだけのメニューだったのですが、
シェフの提案で、パンまで焼くことになりました。
このパンにケバブをはさむのがシェフの一押し!
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いつもシェフはこれにはピラフ、これにはパンのほうがあう!と
力強く語ってくれます。食べ合わせを大事にされるんですね。

d0085594_12411241.jpgさて、そろそろ注目の回転焼き!
火力は強めなので、絶えず回転させる係は必須です。
程よく焼けてきたところを個人個人、大きなナイフで削ぎ切って焼きあがったばかりのパンにはさんでパクリ!
薄切り肉のはずなのに、びっくりするほど肉汁があふれてきます。

あちこちから「・・・おいしぃ!」の声。

付け合せの羊飼いのサラダ、それからピラフ、とこの日もボリュームたっぷり。ナザールのレッスンはいつもそうなのですが、メニュー名から連想する以上に、付け合せの野菜やお豆をたっくさん使います。

最後はデザートのアイスと濃厚トルコティーでおしゃべりタイム。
シェフのおおらかでちょっぴり情熱的な人柄に触れていただけたでしょうか。
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いつもと少し違う調理法やテクニック、スパイス&ハーブの絶妙な使い方、
トルコ料理の魅力はまだまだ奥が深いんです。

来月のメニューは、そろそろ日本でも認知度があがってきたサバサンド!
えーパンに魚!?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
フランスパンなんかに炙った鯖、もしくは油で揚げた鯖をはさんで
さっとレモンを絞っていただくと、その意外なおいしさに感激するはずです。夏にぴったり、もちろんビールが欠かせない一品ですよ!お楽しみ。
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# by chelibro | 2007-07-04 12:58 | 【レッスン】スイーツ